NEXT 5Y - みんなのブルワリー
2022/03/04
もうすぐビールをつくりはじめて5年。 5年前に描いた絵が、気付けばたくさんかたちになっていって、月日の重なりの上にある今を実感します。

2022/02/09
クラフトビールと地ビール。 人と話したり、取材を受けたりする中で、時折考えさせられるものです。...

ビール屋のこども
2022/02/07
数年前とくらべて、「できることが増えたかも、要領よくなったかも!」と感じることが時折あります。だけど、よくよく考えたら「成長したのこどもやん」と気付くことが多々。 早朝からお弁当つくって販売できるようになったのなんて最たるもの。起きて親がいなくても、たまにならこども達だけで過ごせるようになった。数年前では考えられないことです。

2022/02/01
島でつらいのは酒場が少ないことです。 酒が主役で、その酒のために、酒を味わうために、飲みにいける場。ひとりでも、時に昼間、時に深夜でも。…需要が少ないことはわかっているけど、とーっても恋しい。 島を出る機会には、1人だとだいたいの場合、昼・夕方からしている酒場に寄ります。...

みえてくること、機械のこと
2022/01/27
つづけている中でみえてくるものがこの醸造所にもいろいろあります。 自分達でできること。 アイデアや工夫でなんとかできるところ。 手や時間を惜しんではいけないこと。 お金を惜しんではいけないところ。 プロに頼った方がよいところ。 ほっといてもよいところ。 時間を置いたらなんとかなるところ。 バランス。 設備や機械についても然り。...

退屈しない日々
2022/01/25
ようやく冬らしいゆっくりとした時間がやってきました。あたたかくなるまで、少しずつ更新していきます。 もうすぐビールづくりをはじめて5年。開業する前、オープンという目標に進んでいて今はたのしいけれど、開業したらすきな仕事だって同じ毎日、ルーチンの繰り返しだよ、と同業の先輩方に言われた記憶がある。...

SHODOSHIMA100-そしてビールに
2021/09/08
ひと夏を越している間に、伊喜末からたくさんのホップが届いています。猛暑や大雨、再び暑さがぶり返し、うちの畑には厳しい夏だったけれど、その中で去年の云倍量のホップは大きな喜び。年々着々と収穫量を上げてくださっている農家さんたちには頭が上がりません。

2021/06/11
試作へと移る前に、水についても。 これは今回特別な試みでありませんが、ヒラクさんがつくられている備長炭を使っています。...

SHODOSHIMA100 -酵母
2021/06/10
ホップと麦芽が揃い、あとは酵母。すでに世界中でも素晴らしいビール酵母が多数みつかっていて、これまで醸造時にはほとんど海外のものを使用していましたが、「100%ビールにするなら酵母も小豆島のものを使いたい!」と思い、ずっと探していました。身近な葉っぱや実などから組織を採取、発酵の兆しが見えたものを発酵食品研究所へ持っていき、酵母かどうか調べてもらっていました。

2021/06/08
香川県農業改良普及センターさんより「陽当の里伊喜末」の皆様をご紹介いただき、2017年秋、伊喜末の耕作放棄地で二条大麦の種まきを開始。2018年5月、畑一面黄金色に輝いていた麦を収穫。「1回目でうまくいくもんだなぁ…」と思っていました。

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