2021/06/11
試作へと移る前に、水についても。 これは今回特別な試みでありませんが、ヒラクさんがつくられている備長炭を使っています。...

SHODOSHIMA100 -酵母
2021/06/10
ホップと麦芽が揃い、あとは酵母。すでに世界中でも素晴らしいビール酵母が多数みつかっていて、これまで醸造時にはほとんど海外のものを使用していましたが、「100%ビールにするなら酵母も小豆島のものを使いたい!」と思い、ずっと探していました。身近な葉っぱや実などから組織を採取、発酵の兆しが見えたものを発酵食品研究所へ持っていき、酵母かどうか調べてもらっていました。

2021/06/08
香川県農業改良普及センターさんより「陽当の里伊喜末」の皆様をご紹介いただき、2017年秋、伊喜末の耕作放棄地で二条大麦の種まきを開始。2018年5月、畑一面黄金色に輝いていた麦を収穫。「1回目でうまくいくもんだなぁ…」と思っていました。

2021/06/08
小豆島産原料100%のビールがついに完成しました。 島にあるもの、島で育てられたもの、島でつくられたもの。すべて小豆島の素材でできています。...

2021/05/19
醸造所の発酵タンクを新たなものに入れ替えました。 メインをこれまでの200Lタンク2基から、機能・形状が異なる200L×2基・300L×2基に。 「第二工場を新設したり、規模を大きくするのはやめよ」その答えには至ったものの、同規模の醸造量を継続するにもこれまでのタンクではいくつかの点で限界がみえてきていました。 ----------------------------------- 1つ目は、熟成。...

2021/05/08
2つの店舗での飲食、瓶ビールの販売、オンラインストア、ふるさと納税、島内外の卸売…などなど、販売チャネルが比較的多い私たち。コロナ騒動から1年程経ち、積み上がった数字とよく向き合うと、いかに全国の方々に支えられ今日があるか、身に染みてわかります。...

2021/03/18
2020年春。緊急事態宣言の中、また支えられたのが小豆島という環境です。 きっと私たちだけでなく島の中にはそんな人がとっても多いはず。 山へ登り、海へ出て、釣りをしたり、キャンプをしたり、後にも先にもこんなに島にGWはないんじゃないかと思うくらい(何度もあっては困る)、密とならず島の春をたのしみました。

2021/01/28
2020年。緊急事態宣言が出た時は、醸造所と自宅があるこの敷地にいつもに増して救われました。 醸造所になる前、空き家だったここは、音楽家で庭がだいすきだったという旦那様と、養鶏をしている奥様が暮らしていた場所。私たちがテラスを建てたあたりにはいくつかの鶏小屋があり、醸造所とお店になった建物では、卵を数えたりしていたと聞きます。

2021/01/22
それから4月、5月。 コロナの春は、醸造所にとっては、とことんビールと向き合う貴重な時間になりました。...

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